『ドラゴンクエストビルダーズ2』プレイレビュー 第4話
年末から年始にかけて、空いた時間を見つけては『ドラゴンクエストビルダーズ2』を遊んでいたわけだがね。……まあ空いた時間ってのは、並行プレイしている他のゲーム(スイッチ版の『ディアブロ III』とかね)に疲れたタイミングで、
「よ、よし……。つぎは『ドラクエビルダーズ2』や……」
ってんで、ゲームを切り替えていただけなんだけどwww そういう意味でこの正月休みは、休んでいる間がないくらい遊ぶゲームが目白押しで、本当に幸せでございました……><
って、何を書いているんだ俺は。
このように、そこそこの時間を費やしたつもりだったのだが、同じ日から始めた同僚たちと比べて、ゲームの進行度に大きな差ができてしまったのはナゼだろう。
俺がモンゾーラでせっせと農地の開拓を行っていたとき、
同僚のたっちーはこう言った。「わしいま、ジェットコースター作りに没頭してんねん」。
俺がモンゾーラで、住人のために木造マンションの建築を始めたとき、同僚のたっちーはこう言った。「わしいま、プール作ってんねん」。
俺が川の開発に乗り出したとき、同僚のたっちーはこう言った。「わしいま、要塞作りに忙しいねん」。
……って、後塵拝しすぎいいいいい!!!
「おい!! おめー、どんだけ先に進んでんだよ!! ぜんぜん話が合わねーじゃねえか!!」
俺が苦言を呈すると、たっちーは呆れ顔でこんなことを言った。
「それはな、わしが早いんじゃないんや。……キサマが遅いだけや!!! いったい、モンゾーラで何日過ごしてんねん!! 湯治か!!! そこはとっとと通過していい場所やろ!!!」
「だってぇ」と、俺はシュンとした声を出した。
「いろいろ作り始めると、楽しくてさ^^;; モンゾーラでさ、なんかちっこいガキんちょ(リズねw)が、“個室作ってよ”とか生意気なこと言ってくるじゃん?? でさ! “よっしゃ!! おっちゃんに任せとけ!!”ってなってさ、せっかくだから木造マンションを建ててやろうと思ってさ!!」
俺はモンゾーラの乏しい物資を使って、個室が欲しいというリズのために建築を始めた。
ただ、
「トイレはやっぱり、男女別にしたほうがいいよな」
ってことで、トイレの個室をふたつ作ったり、
畑を広げすぎたりしたため、土地があまり余っていない。そこで、
「平地にないなら……上に広げればいいかwww」
ってことで、わずかなスペースを利用して多階層のマンション(いや、木造アパートかw)を建てることにしたのである。
↓このようにしてw
1階部分に2部屋作ったら、その上に2階の床部分を増築。ここに、壁や装飾品を組み込んだら……!
全4部屋の木造アパート、完成~~~!!!
もう、住人も大喜びだよね。
こういう高層建築物(2階だけど)がひとつでもあると、街が立体的になって“都市”に見えるようになるから不思議!!
「ほらほら!! 俺の街、いい感じじゃね!? つぎはさ、水田を多段式にして千枚田にするつもりなんよ!! これは時間かかるでぇ~~~www 物資も足りないしな!! で、それが終わったら」
俺がすべてを言い終わらないうちに、たっちーが雷を落とした。
「だからぜんぜん進まねえんだよおおおお!!!!(怒)」
俺のマイペースな開拓は、まだまだ続く……w